モルディブの通貨、両替、物価など

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モルディブの通貨、両替、物価など

モルディブの通貨はモルディブ・ルフィアとラーリ。
RF1=La100=約6.66円(2014年4月現在)

ただし、リゾートでの支払いはほとんどUS$で、首都マーレでも大抵のお店やレストランでUS$が利用できます。おつりはルフィアでくれることが多いので、出国までに使い切るように。


両替

日本円からの両替はどこでもできるけど、レートが悪くなるのでメリットなし。
もって行くならUSドルがベストです。

現金、トラベラーズチェックを組み合わせて持っていくといいですが、オールインクルーシブではお金をほとんど使わないので、現金少量+クレジットカードで十分ですよ。


クレジットカード

海外では身分証明書としても活躍するクレジットカードは必需品ですね。
モルディブでもクレジットカードが利用できますので、もってない人は旅行前に作って行くといいですよ。マイレージが貯まるカードや海外旅行保険が無料で付帯されるカードもあります♪(⇒海外旅行保険に入ろう!


物価

リゾート地なので物価は高いです。
それぞれ値段は多少違うものの、缶ビールが1本4ドル前後、ミネラルウォーター500mlのペットボトルが2ドル前後。レストランも日本と同程度かリゾートにってはランチでも1人40ドル程度は必要になってくるようです。

オプショナルツアーやアクティビティの料金はそれこそリゾートによって千差万別。無料のところもあれば、なんでもお金がかかるところもある。事前に下調べが必要です。


チップ

チップの習慣はもともとないけれど、現在はほとんどのリゾートでチップが習慣となっています。
荷物を持ってもらったら1個につき1ドル程度。ベッドメイクで1ベット1ドル程度。

また、レストランのウエイターには1人1日1ドル程度、ダイビングスタッフなどには1ダイブ1~2ドル程度を最後にまとめて渡すのが一般的だそう。

マーレのホテルやレストランなどでは、5~10%のサービス料が加算されている場合がほとんどなので、この場合はチップは不要です。


電圧とプラグ

220~240Vで、周波数は50Hz。
日本で使われている電圧は100V。なので充電器やACアダプターを確認して、「100V~240V」であれば大丈夫ですが、100Vだと国内用なので変圧器が必要です。
なお、デジカメやパソコンなどは変圧器はアダプタが内蔵しているので購入する必要はありません。(詳しくは取説を読んでくださいね)
ドライヤーはだいたい変圧器が必要です。
海外・国内兼用のドライヤー(しかも巻けるヤツ)を持っていると便利ですよ♪

プラグはBFタイプ。ほとんどのリゾートで全てのプラグが使用できるマルチプラグを用意しています。

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ディナーや夜のイベント用に、カールも出来るドライヤーは重宝します^^

国内でも使えて海外でも活躍するカールドライヤー。電圧の切り替えはコインで簡単にできます。
カールドライヤーなら乾かすことも出来るし巻きも出来るので海外大活躍♪
C-2変換プラグと携帯ポーチ付。

モルディブの水事情

モルディブでは雨水を貯めたものか、海水を脱塩したものなので、必ずミネラルウォーターを飲用するようにしましょう~。

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